お散歩写真265 [Photo]
仕事で東京へ移動中に撮りました。
新潟県妙高市にある新井パーキングエリアです。背の高さ以上に積雪がありました。


軽井沢碓井峠です。 二つの大きな岩肌が存在感を示しています。こちらは妙高市と違ってほとんど雪がありません。

高速パーキングエリアで、今日初めて野鳥を見ました(猛禽類除く)。雀がたくさんいてもおかしくない場所なのに・・・。ここで1羽のセキレイを見れただけでも良かったです。

以下は、軽井沢での放射線量計測結果です。測定機種はHORIBA Radi PA-1000です・・・
碓井峠の頂上付近にて(地上5cm)
旧軽井沢・別荘地の落ち葉の上で (地上5cm)

上信越道 横川サービスエリアパーキングにて (地上1m)

軽井沢は汚染されていると聞いていましたが、実測するとやはり少し高い値が出ます。 (付近の汚染の少ない場所では0.03~0.06μSv/h位です) 周囲が大きな山々に囲まれている場所、樹木が茂っている場所は、相対的に放射能が高くなっています。地形や樹木の状態、大気の流れを推測することが、値を予測するヒントになります。福島原発事故後、約10ヶ月が経過しており、半減期の短いCs134が1割弱程度壊変が進み、Cs134+137合計では、当初の86~87%程度になっていると考えられます。再発塵により空気中にセシウムが舞うことはほとんどないと思いますが、風の強い時期や乾燥しやすいこの時期は注意が必要だと思います。それと花粉が舞う季節も・・・
音楽力 [音楽]
昨年末から以下の2冊の本を少しずつ読んでいます。最近は勉強のために放射線物理学等の堅い本を読んでいるので、頭が痛くなったときの気分転換にもなっています。
フルートのレッスンで、モイーズの「ソノリテについて」~演奏解釈における音の統制~ をやっています。短い曲のフレーズを以下の3パターンで表現するのですが、とても疲れる課題です。
(1)ppでアンダンテを柔らかい音で演奏(2)ニュアンスをつけて演奏(3)今度は表情をつけて
を2回ずつ繰り返します。でも楽譜に忠実に演奏するだけでは、何かが足りないのです。自分がどう演奏してどう表現したいのか・・・という個人的な演奏解釈が問われる課題でもあります。そんなレッスンでの課題にもヒントを与えてくれました。
著者はチェロ奏者で、「自信を持って演奏したいのですが、どうしたらよいかさっぱりわかりません!」「自分の才能を最大限に発揮させるためにはどうしたらよいのでしょうか?」等、お弟子さんからあきらめに似た言葉を聞いたことが、この本を書くきっかけになったようです。 同じ楽譜を手にとっても、創造性を持って自分なりの世界を表現できるかどうかがアマチュアとプロの演奏家との違いだと感じます・・・

- 作者: ゲルハルト・マンテル
- 出版社/メーカー: 音楽之友社
- 発売日: 2011/11/12
- メディア: 楽譜
著者は大嶋さんというプロのフルート奏者です。村松楽器の季刊誌「ムラマツ」に連載されていた「超極私的演奏論」より抜粋されたコラムを集めた本です。音楽の成り立ちや時代背景など、少しだけ音楽の秘密に詳しくなったような気がしています・・・









