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JVC カレンダー2014 [環境]

年の瀬で、いろいろと忙しくしています。

2013年は、天候や災害だけでも、これまでの異常気象の認識を超えるような厳しさがあったように感じています。地球温暖化というけれども、ある地域は猛暑になったり、ある地域は極寒になったり・・・、これまでの常識が通用しなくなっています。どんなに今の科学技術が発達しても、大自然には逆らうことが出来ません。

CO2は熱を通しにくい性質がありますが、「大気中のCO2濃度が高まれば、すぐに地球全体が温暖化して、海水面が上昇する・・・」という短絡思考が常識化して、政府の施策を誤らせています。CO2の気温に対する影響は、その垂直濃度分布に大きな要因があります。自動車の排気ガス等、地表面近くで発生するCO2はヒートアイランドを作り酷暑の要因となり、航空機等から発生するCO2等、上空に滞留・蓄積するCO2は、太陽光による輻射熱を遮って地球を寒冷化させます。2015年には水素自動車が発売されるようですが、異常さが激化した昨今、水素自動車をより早く世界で普及させる施策を推進し、地球全体での環境回復に努めるべきだと思っています。

来年のカレンダーのご紹介です。純粋な子供たちの表情が心に響きます。写真家・安田菜津紀さんによるものです・・・

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www.ngo-jvc.net/jp/perticipate/calendar/calendar.html


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泡の洗浄力 [環境]

先日テレビを視聴していたら、水だけで油や汗汚れを取る、あるクリーニング店の研究開発の物語が放映されていました。水に含まれるミネラルの分子の大きさを小さくする努力(繊維のキューティクルを痛めないために)とミクロの泡の力で、水だけで汚れが落ちるという画期的なクリーニングの技術でした。有機溶剤や界面活性剤(洗剤)を使用しなくても綺麗に汚れを落とす事が出来るのなら、環境にも優しいし原油高騰で経営を圧迫しているクリーニング店にも朗報だと思います。(特許等がある場合は別ですが) 又、大規模な応用もいろいろ考えられます。

水を改質させる(軟質化)のはコスト的に難しいかもしれませんが、ミクロの泡を発生させるだけなら家庭用の洗濯機や食洗機でも十分応用可能であると思いました。実際にそんな製品が既に出ているのかもしれませんね・・・。

お風呂でもジャグジーのようなお風呂で毛穴の汚れ等を毎日、ミクロの泡で綺麗にする事ができたら、もっと身体は心地よくなりますね。暑い毎日、沢山の汗をかきますが、こうした洗浄は身体にとってもいい事だと思います。

今まで泡といったら、下水処理の沈殿(浮上)処理等位しか思い浮かびませんでしたが、泡といってもいろいろな性質があって有効に活用出来る事を改めて認識しました。


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反重力テクノロジー [環境]

最近、面白い本を読み始めました。以下の書籍です。かなり難しい内容ですが、とても興味をそそられました。少しずつでも数式を理解しながら読み進めようと思っています。重力のコントロール、真空からエネルギーを取り出す事、これらを目指しているようです。これらが可能になれば、エネルギー問題も一気に解決するでしょう・・・。





宇宙第5の力 反重力はやはり存在した (Shocking Science)

宇宙第5の力 反重力はやはり存在した (Shocking Science)

  • 作者: 早坂 秀雄
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 1998/05
  • メディア: 単行本



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中国の大気汚染について [環境]

テレビの番組で、中国の大気汚染が酷い状況になっていることでオリンピックの屋外競技の選手への影響を憂慮されているそうです。病気になる為に中国に行くようなものです。選手の現地入りは直前ギリギリに行なって身体への影響をできるたけ低減するようですが、果たして効果があるのか分かりません。TVの映像では外で洗濯物を干すと煤で黒くなるそうです。

1年前のカウントダウンがきられましたが、大気汚染を示すモニターを各会場予定地に設置して、同時に公表したらどうかと思います。(数値を改ざんしそうですが・・・) 汚染が更に進んでゆき、ある一定濃度を超えたら屋外競技は中止又は延期するようにしたらどうかと思います。又、オリンピックの開催国の条件の一つとして「環境のいい国」も付け加えたらどうかと思います。

中国の公害対策はどうなっているのか分かりませんが、かつて日本が公害を政策上や技術上から官民努力して克服してきたように、国家を挙げて取り組むべき課題であると思います。しかしながら人権意識の低い国家ではこうしたことより経済政策を優先させるでしょう。日本にとっても対岸の火事ではなく、汚染物質は風に乗ったり海を漂流して到達しますから、サポートは必要であります。

日本においては、こうした問題だけではなく、原爆症や水俣訴訟等なかなか国が責任を認めようとしない問題が山積しています。原爆症は今もその後遺症に苦しんでおられる方々が多数いますが、なんの補償もされないでなくなっています。少し放射線の勉強をしていますが、線量が閾値を超えたときの苦しさは想像出来ます。公害訴訟にしても国は国民より大企業を優先する傾向があります。何故でしょうか?一度認めると補償がたいへんであるとかあるかもしれませんが、それだけでは説明出来ない暗部があるように感じています。




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渇水対策 [環境]

今年の梅雨は予測では空梅雨になりそうだといわれています。冬の降雪も大変少なかったことから、非常に大変なことになりそうです。そこでダムで水を貯蔵するだけでなく、中東諸国で行われているような海水をくみ上げ脱塩・ろ過・浄化等の処理を行って水をつくるプラントを作ってみたらどうかと思います。地下水をくみ上げれば地盤沈下につながりますから、豊富にある海水を活用すればいいと思います。たしかシンガポールだったと思いますが、下水を処理して飲料水を生産しているそうです。

「水がない」というのはとても大変なことです。

今まで日本人は恵まれすぎていたのです。天候や異常気象のせいにしてはいけません。


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バイオ燃料 [環境]

とうもろこしから燃料を作るバイオ燃料の生産が増加しています。そのため世界の穀物市場は高騰し、様々な製品の価格に影響を与えています。ここでとうもろこしではなく、日本にたくさんある原料(食用に適さない米や廃油、廃プラスチック、雑草等・・・)をうまく活用して、日本なりのバイオ燃料モデルを構築すべきではないかと思います。国内生産することによってエネルギー需給率へも貢献するし、いままで有効利用できなかった原料が有効に活用できます。(技術的には可能だと思います)

下水の生物処理もバイオの力を使っており、燃料となるメタンガスを生産することができます。先日爆発事故を起こしたスパも、地下のメタンガスが原因です。地盤沈下の問題がありますが、これらを有効に採取し貯蔵できれば、エネルギーの一つの柱になります。

小さなエネルギーでもこつこつと積み上げれば大きなエネルギー(省エネルギー)になります。


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怪しげな不用品回収業者 [環境]

最近、家の近くでも不要になった家電製品を回収する車が時々通るようになりました。実際、テレビやエアコン、洗濯機等の家電製品は家電リサイクル法に基づいて処理しなければなりません。又、数年後に地上デジタル放送に切り替わったときに大量のアナログテレビが廃棄されると思いますが、そうした時もこの回収車を利用すれば、リサイクル料金を支払わなくても済みます。

おそらく、整備してリサイクルショップに流しているか、製品に使用されている貴金属等を取り出した上で廃棄しているか、発展途上国等の海外に輸出しているかだと考えられますが・・・。

家電リサイクル料金はやはり販売時に上乗せすべきものだと私は思っています。自動車はそんなシステムになっています。廃棄するときにお金がかかるシステムは、不心得者に不法投棄等を進めるようなものです。

一つ一つの製品の廃棄・リサイクルまでの流れをしっかりトレースできる体制・法整備が必要なのでは・・・と感じました。


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R1の実燃費 [環境]

R1に乗り換えてから実燃費を計算してみました。トータル走行距離をトータル消費燃料容量で除したところ、約15.3km/lという数字になりました。又、エージングによるものなのか、CVTの特性を体で理解したのかわかりませんが、少しずつ燃費が向上しています。

CVTの特性や制御プログラムも何となくわかってきました。私の場合、なるべく2000rpm以内で走行するように心掛けています。坂道でも2500rpm、急な坂道でも3000rpmもあれば事足ります。又、CVTの特性上同じ回転数をキープしていれば、あとはCPUが自動的に計算してギア比が無段階でアップしてゆきますので、エンジンの回転数を上下させる事なく、効率的なエネルギー伝達を行ってくれます。

本当は20km/l位は出て欲しいのですが、カタログ燃費の8掛け以上の数値なので満足しています。

世の中は今、バイオエタノールが話題になっていますが、その事とトレードオフでオレンジや大豆の値段が上昇しているようです。食料の自給率の低い日本ではかなり大きな問題です。

バイオエタノールは計算上CO2を循環させているだけで新たにCO2を発生していないためにクリーンであるとしていますが、本来ならばエネルギー効率の最も高い電気自動車を早急に実用化するのが一番良いと考えています。充電スタンドや充電時間、走行距離の問題もあることから、小さくてクリーンな発電機を自動車に搭載するのが現実的ではないかと思います。ホンダのハイブリッド等はこうした事も容易に出来そうです。

又、ボディに太陽光発電のフィルムを貼り付けるだけでも夏場の高負荷時にも対応出来そうです。

あらゆる可能性を十分に検証しながら、早く開発・実用化して欲しいと思います。


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段ボールの可能性と環境性能 [環境]

最近、段ボールを使用した空調ダクトが発表されました。アルミ箔を貼って不燃段ボールとして板状のまま現場まで運んで現地でダクトに組み立てて使用する製品で、とにかく軽く輸送が容易な事、設置が容易なことから期待されています。設備が軽くなれば、その分本体構造断面も小さくする事ができるでしょう。

ダンボールを利用した家具(シェルフやベッド)等は製品化されていますが、建築資材として利用するのは画期的だなあと感じました。防火性や水分に対する耐性に若干の心配があるものの、例えば断熱材や遮音材として使用してみても面白いのではないかと思います。ホームレスの住居は段ボールです。段ボールが断熱性を有している安価な製品である事を実証しています。

原油高の影響で、断熱材(グラスウールを包むフィルムの値段)が高騰している事、段ボールそのものにある程度の強度が見込める事、施工性もいいと考えられる事から、今後は製品開発が進んでゆくものと考えれます。

又、段ボールは容易に廃棄できることから、一時的に使用するようなものにも応用出来ます。又、廃棄といっても古紙として再利用が可能です。

最近、古紙100%再生が環境に良くないことが云われています。それはリサイクルの過程で使用するエネルギーが普通に生産するより高価でありCO2をより多く使用する事が理由だからです。しかしその事は古紙のみに注目した見解であって、プロダクトする製品がそれ以上の耐久性や価値を持った場合、段ボールダクトのように輸送負荷も3割削減できるような軽さをメリットとして生かせれば、社会全体で見てトータル性能で環境に優しいといえるのではないかと思います。

私は何よりも、いらないものを作らない社会にする事の方が重要だと思っています。ペットボトルも再資源化を最初に考えるのではなく、少し不便に感じるかもしれませんが、かつての牛乳瓶やコーラ瓶のような耐久性のある容器での販売・回収システム、各自がタッパー等を持ち寄って量り売りでモノを買うような消費生活が、できるだけ石油に頼らないで環境にも優しいライフスタイルを提供するのではないかと思います。
又、量り売りで対面販売することによって合成保存料等添加物の使用も抑えられる事(手作りおにぎりの店のように必要な分を必要な時に製造する、消費期限や添加物の情報も直接問う事が出来る・・・)、必要とする量だけ購入することが出来る事(食べ残しが出なくなる)・・・。

自動車でもボディの鉄をアルミに置換する事で、軽量化が図られ燃費改善が進みます。アルミは加工技術も必要ですし高価ですが、原油高の現状で廃車までのランニングコスト、CO2排出量の差等を統計的に分析してアルミの方が優位であると判断されれば、自動車税等を優遇してでも推進すべきだと思います。

「環境性能」という新しい時代の新しい指標に関する理解と対応が求められています。


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F1と環境破壊 [環境]

F1は速さと技術を競うスポーツですが、F1を運営する事で排出されるCO2や有害物質はどのくらいなのか考えようとした事があります。レギュレーションに環境配慮の項目を入れる事によって、環境対応への一歩が実現出来ます。

又、一般の自動車だけでなく、モーターボートや船、建設重機やバイクを始めとしてすべての原動機についても、同じようなレベルの環境規制をかけるべきだと思っています。環境技術を持たないメーカーは生き残れないし、環境に配慮しないユーザーはペナルティが与えられるようにするのです。

最近の異常気象の激しさは、より改善を求める天の声だと感じています。


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