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立山・雪の大谷ウォーク [トレッキング]

6月に公開が予定されている映画「剣岳 点の記」の舞台となっている立山に出掛けました。今回は登山ではなく、雪の大谷ロード(数メートルの雪の壁の道)を見てみたいという思いがあって、バス日帰りツアーに参加しました。

立山・室堂までは、ケーブルカーを使用しない場合は、有料道路(乗用車は通行不可)を利用する事になります。そしてその通行料(バス)が5万円を超えている事に最初に驚きました・・・。(ガイドさんのお話では日本一高い有料道路だそうです・・・)

子供の日ということもありケーブルカー等は待ち時間が3時間・4時間待ちだそうで、滞在時間が3時間と短いものの室堂まで直行で行けて時間が有効に利用出来るバスツアーを利用した事は正解でした・・・。

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例年より雪は少ないようです。今年は一番高い地点で雪の壁が15mになっていました・・・雪の壁が縞々になっているのは中国からの黄砂が降り積もったりした痕跡だそうです。地層のようになっていました。

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青い空と白い雪を期待していたのですが、少し曇りがちの天候でした。気温は約6℃。吹き荒ぶ風が強く、体感温度はもっと低いです。登山靴を履いて行きましたが、サングラスと日焼け止め、帽子、手袋は持ってくるべきだったと・・・。

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雪の壁にはいろいろな落書きが・・・。中国人や韓国人のツアー客も多く、落書きも多国籍になっています。

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これは大谷ロード(車道;その内、一車線を歩行者専用にしている)と併行して設けられているパノラマロードと呼ばれている雪の遊歩道です。(グレーのラインが大谷ロードの雪の壁の上部のラインです)

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これは立山自然保護センターからみくりが池に続く歩道です。

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一面真っ白な世界で、カメラの露出補正に苦労しました。コントラストも弱くぱっとしない写真になってしまいました。
今度はトレッキングで訪れたいです・・・。


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尾瀬トレッキング旅行を終えて(その6) [トレッキング]

尾瀬は環境を保全するため、いくつかのルールがあります。その一つが「ゴミ持ち帰り運動」です。山小屋ではその山小屋で購入した飲料等の缶を除いて、ゴミは持ち帰らなければなりません。トイレは水洗化されており、汚水は合併浄化槽で浄化されて排出されているようです。お風呂では石けん等が使用出来ませんでしたが、そんんなに不自由は感じませんでした。

私も出来るだけゴミが出ないような工夫と、事前にビニール袋を複数用意していたので、ゴミはビニール袋に詰めて家まで持ち帰りました。

残念な事に夕方御池の駐車場に戻った時、ビニール袋ゴミ等を拾うおじさんを見かけました。マナーの悪い登山者もいるのです。わざわざ駐車場まで持ってきて捨てるのなら、そのままクルマに乗せてもって帰ればいいのに・・・と思いました。そんな人間なら二度ときて欲しくないと思いました。再度、尾瀬に来る資格はありません。

環境は一度壊れるとなかなか復旧は難しいのです。だれもが気持ちよく過ごせ、帰れるようもっと意識を高める必要があります。


(御池駐車場)


尾瀬トレッキング旅行を終えて(その5) [トレッキング]

一番大事なもの・・・水。

今回の登山でやはり水がとても貴重でした。500mlペットボトル2本+350mlペットボトル1本の3本を持参しましたが、登頂で既に半分以上を使い果たしました。残り心配だったのですが、偶然、燧ケ岳中腹の残雪下を流れる沢を発見し、その水を汲みました。とても冷たくておいしかったです。(衛生上本当に飲料してよかったのかわかりませんが・・・)

それと装備も大事だと感じました。今回は天候に恵まれたため雨は降りませんでしたが、レインウエア等もしっかり持参しました。装備で一番大事なのは登山靴でしょうか。新しい靴でしたが、モンベルショップで試着し模擬傾斜路を登ったり降りたりして自分の足にフィットする靴がチョイスできたため、快適に歩くことができました。(ショップでは足の大きさを精密に測定しました)又、山を下山中の崖の途中で足を挫きそうになりましたが、足首までしっかりサポートする靴のお蔭で怪我はしませんでした。でも今思うともう一ランク上の登山靴にしておけばよかったかな・・・と思っています。(何足も購入できるものでないので・・・)

ただ、ザックについては少し小さめの容量であったため、バッグを手持ちすることになってしまい、これが登山の時、とても負担になりました。

備えあれば憂い無し、出来るだけ最低限の軽い装備(重量的に)をすることが、安全に快適に登山する秘訣だと実感しました。


(燧ケ岳より至仏山・尾瀬ヶ原を望む)


尾瀬トレッキング旅行を終えて(その4) [トレッキング]

今回の旅行では山小屋と村営のロッジに宿泊しましたが、ご飯はとても美味しかったです。水や米が美味しいと
いうのもあると思います。山菜の天ぷら、お蕎麦、豆腐料理、イワナ、サラダ・・・と普通の旅館の和食と遜色ない位でした。私はお蕎麦がとても気に入りました。

お風呂は温泉をひいているのかは分かりませんが、とても気持ちがよかったです。疲れた身体を癒すためにもゆっくりと入りたいものです。御池ロッジではお風呂を解放しているので、日帰りのビジターでも利用する事が出来ます。(500円)

又、山小屋の門限は基本的には9時です。テレビは基本的には見る事が出来ません。早めに就寝して翌日のトレッキングに備える事が必要です。朝食(昼食)は、事前に頼んでおくと弁当にしてくれます。私はその弁当を持って朝5時半に登山に出掛けました。林道で食べるおにぎりは美味しかったです。

尾瀬沼の朝は、霧が立ちこめ幻想的な風景でした。運がいいと霧の虹を見る事が出来るそうです。


燧ヶ岳(俎嵓)山頂の祠


尾瀬トレッキング旅行を終えて(その3) [トレッキング]

今回の旅行は花を見るには時期的には中途半端な季節だったと思います。6月なら水芭蕉、7月後半であればニッコウキスゲの黄色が一面を彩ります。水芭蕉は白い仏炎苞が落ちてしまい、ほとんどがおばけ水芭蕉と化していました。又、ほとんどが蕾の中にわずかながら開花した早咲きのニッコウキスゲも何とか見る事ができてよかったです。新しく購入したE-410+ZD50mmF2.0,ZD35mmF3.5と、GR-Digital+ワイコンの組み合わせで35mm換算で21mm、28mm、70mm、100mmの4つの焦点距離をカバーすることができました。マクロ撮影ではやはり専用レンズですね。高山植物の花の可憐さにますます魅力を感じるようになりました。花の宝庫「至仏山」への登山をしてみたいと、次の目標がさっと決まってしまいました。


ニッコウキスゲ(尾瀬沼湖畔にて)


尾瀬トレッキング旅行を終えて(その2) [トレッキング]

今回のトレッキングで出会った生き物たちを紹介します。

まずウグイスしかいないのでは・・・と感じる位、どこに行ってもウグイスの美しい声が響いていました。ロッジではツバメが沢山いました。燧ヶ岳を登山中は、顔にまとわりつく小蝿に悩まされました。時期的なものもあるのかもしれませんが、登山される場合は虫除け等を持参される方がよいと思います。

熊沢田代〜広沢田代に至る木道では、トンボが飛んでいました。蝶もいましたが、数匹見かけたくらいでした。尾瀬沼湖畔の沢では魚を見る事が出来ました。なんの魚かはよくわかりませんが、清澄な水の中を気持ちよく泳いでいました。


尾瀬トレッキング旅行を終えて(その1) [トレッキング]

小さい頃から一度訪れてみたいと思っていた尾瀬を旅行することが出来ました。「尾瀬を旅行する!」と決めてからいろいろと情報を収集することになりました。アウトドアの雑誌やガイドブック、インターネットを駆使して必要最低限の情報を入手する事が出来ました。檜枝岐村の方とも電話で直接伺う事が出来、パンフレット等も送って頂いたのでずいぶん助かりました。

これらの情報から、まず主な散策スポットとしては尾瀬沼周辺もしくは尾瀬ケ原周辺があり、その他に燧ヶ岳や至仏山などの百名山登山が考えられました。又、花の写真もできるだけ沢山撮る事も考えていました。

そこで初日は沼山峠から尾瀬沼に入り尾瀬沼散策をして山小屋で宿泊、二日目は尾瀬沼東岸から燧新道を通ってミノブチ岳、俎嵓に登頂、熊沢田代、広沢田代を通って御池に戻るというプランを立てました。今思えば登山初心者にとって2日目の登山はとてもハードでしたが、なんとか怪我も無くプランを実行する事が出来た事に感謝しています。又、天候にも恵まれた事も大きく幸いしました。初日、尾瀬沼越から望む燧ヶ岳を望んで今一実感がわかなかったのですが、実際に登ってみると辛かったです。息切れするし、小蝿と格闘したり、少ない水を節約しながら・・・。でも山頂に達した時は疲れより不思議な満足感で心が満たされました。

山頂では登頂記念のバッジを配っていました。俎嵓から柴安嵓を望みましたが、さすがに柴安嵓まで往復する元気はありませんでした。今度訪れた時の宿題にしようと思っています。


尾瀬沼にて

尾瀬沼に至る木道

熊沢田代にて


夏山シーズン [トレッキング]

7月に入り本格的な夏山シーズンが到来しました。私は近い将来、夏山に登って御来光を拝みたいと思っています。雲海を望みながらその合間から昇ってゆく太陽の美しさ・・・。考えただけでもいいなあと感じてしまいます。でも夏山といはいえ山頂まで登山するのは、トレーニングと入念な準備が必要です。

今年は登山というよりハイキングの延長としてのトレッキングを行う予定です。少しずつ経験を積み重ねながらちゃんとした登山が出来るようになってゆきたいと思っています。


PROTREKはいい! [トレッキング]

トレッキンングの為に購入したCASIOのプロトレックですが、腕になじんできました。最近の機種は3センサー内臓でも薄型になっています。又、電波ソーラーと組み合わせてメンテナンスの面でも心配ないと思います。私は樹脂ベルトのものを買いましたが、とても軽いです。メタルバンドに比べて耐久性では少々心配ですが、やはり軽さは大きな武器です。

しばらく使用していて、気圧計はとても役に立っています。気圧が下がると天気がわるくなる・・・というのは、気圧計の数字の動きをモニタリングしているとはっきりわかります。気圧の変動もグラフで表示されるので見ていて楽しいです。1000hPaを切った時等はおおっ!と思いました。高度計については、実際に登山した時にその真価が分かると思っています。

おかげで今まで使用していたメタルバンドの腕時計は眠っています・・・。少し気になったことは樹脂ベルトの汚れが目立ちやすいということです。(こまめに掃除すればいいのですが・・・)

まだ全体の機能の数割も使っていませんが、満足出来る買物でした。

PROTREK(プロトレック) PRW-1300J-3JF PRW-1300J-3JF

PROTREK(プロトレック) PRW-1300J-3JF PRW-1300J-3JF

  • 出版社/メーカー: PROTREK(プロトレック)
  • メディア: スポーツ


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トレッキングの準備2 [トレッキング]

トレッキングに出掛ける為、近くのアウトドアショップで道具を買いに行きました。登山靴とレインウエアを揃えました。アウトドアショップに行ったのは初めてでしたが、店員さんにいろいろアドヴァイスを頂いて、納得出来るものを購入する事ができました。登山靴は、足の大きさの測定に始まって靴ひもの結び方、実際に歩いたり斜面を上り下りして不具合が無いかどうかのチェック等も行う事が出来、安心して出発できるようなモノ選びができました。レインウエアも少々値が張りましたが、耐久性、耐水性、軽さ等、5年位使用してもへたらない良いものをチョイスできました。小物を始め様々なグッズも豊富で、今回は最低限必要なもののみに絞りましたが、これからもいろいろ考えてみるつもりです。

トレッキングが楽しみですが、それまでにやはり体力をつけなくては・・・。今回はBootcampでがんばってみようと思っています。


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